平成29年 1月6日              

日研北海道地区長より年頭のご挨拶        

                   日研北海道地区

                   地区長 高杉富士夫

 

  本ホームページをご高覧の皆様へ

 

 新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は大変にお世話になりました、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 早速ではありますが2017年度を迎え、日研北海道地区の本年の活動につきまして

申し上げます。

 昨年末に函館巴支部が残念ながら脱退し、北海道地区の支部は、道北支部・苫小牧支部・新べらクラブ支部の3支部体制となりました。

 支部の減少は北海道地区が克服していかなければならない、大変に深刻な課題であります。

一方で、日研全体におきましても、支部数会員数とも減少に歯止めがかからず、北海道地区同様に、全国的な傾向として、深い憂慮の念を抱いているところであります。

 

そうした喫緊の課題を抱えてはいる現状ですが、北海道地区としては、当該年度も従前並みの行事予定を組んでおります。

 

昨年度は4月末に春季大会を北村地区のふれあい公園沼にて開催いたしました。

おかげさまで多数の皆さんの参加が得られましたこと、あらためて御礼申し上げます。

同大会の閉会式でもお約束した通りに、平成29年度も4月30日に、昨年並みの規模で北村地区ふれあい公園沼にて春季大会の開催予定でございます。

大会要項等の仔細につきましては、3月末を目途に、本ホームページ上でご案内のほか、各釣会さんには文書にて、アメリカ屋漁具さん・岩見沢釣り具センターさんは店頭にてご案内をさせていただきます。

つきましては万障お繰り合わせのうえ、是非お仲間を御誘いいただきまして、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

また7月2日にはジュニア・ビギナー大会を月形町皆楽公園沼にて、9月3日には秋季大会と各種大会は例年並みを予定しております。

 

なお当該年度の放流事業につきましては、10月8日を予定しております、本年度は前述の函館巴支部の脱退に伴って、北斗市八郎沼への放流につきましては、現時点では白紙になっております。

3月末の理事会におきまして、協議の上結論を出すことになりますが、現状では継続は大変に厳しいと申し上げざるを得ません。

一方で、それ以外の現行の放流場所につきましては、昨年度並みを予定しておりますが、放流量に関しましては、多少の減は生じるものと思います。

へら鮒放流の原資となるのは、やはり放流バッチのご購入なくしてはあり得ません。

皆様におかれましては、倍旧の放流バッチのご購入を重ねてお願い申し上げます。

なお、本ホームページからも、管理人宛てのメール等でご依頼いただけますと、1ケ単位から郵送させていただきます。 是非ご利用いただきますようお願いいたします。

 

末筆ながら、寒の底も程なし、札幌近郊でも創成川などではへら鮒釣り人を見かけることも少なくないところではございます。

とはいえ、小寒大寒も控えておる時候でありますれば、皆様におかれましてはくれぐれも御身体ご自愛専一のほど申し上げます。

 

                                 2017シーズンに向けて

                                日研北海道地区長 高杉富士夫