令和3年度・秋季へら鮒釣り大会中止のお知らせ

 

 

各釣会・日研支部・へら鮒釣り愛好者の皆様へ

  

 標題の件につき以下申し上げます。

 令和3年9月5日(日)に月形町皆楽公園沼において開催予定の、『日研北海道地区秋季へら鮒釣り大会』を中止いたします、代替開催も致しません。

 

 昨年度に続いての残念な決断に至りましたこと、お察しの通りでございます。

悩ましい情勢が続いている昨今のコロナウイルス関連の情勢は、ワクチン接種など明るいニュースもありますが、一方では強い感染力の変異株の猛威もあり、なんとか「開催の方向」をギリギリまで見守ってまいりました。 

他方で、でき得る万難を排して開催に漕ぎつけても、やはり「人命を賭して」までの選択を取ることはかなわず、ここは「確りと自重をすべき」との判断に至りました。

 へら鮒釣り愛好者の皆様、特に大会を楽しみにしておられた皆様には、かかる事情をお汲み取りいただきましてご容赦いただけますようお願い申し上げます。

 

 なお、当該年度の放流事業につきましては、へら鮒のキロ単価が1割ほど高くなりました。

前年度並みを目標に現在調整中ではございますが、どこの釣り場にも10~20キロ程度の放流量の減少は否めないと存じます。

実際の事業規模につきましては、全放協や業者との擦り合わせもあり、皆様に事業予定を申し上げることが出来るのは9月中旬になると思います。

事業規模の確定が出来次第、皆様への文書でのご案内と日研北海道地区ホームページ上での公開や協力釣具店への張り出し掲示にて、周知を図りたいと存じますので、その節はよろしくお願いいたします。

 

 放流事業は、やはり『毎年継続』が第一の目標であります。

架かる目標に対する、年々の放流バッチ販売数の減少はその『毎年継続』に、大変に厳しい状況を突き付けております。

へら鮒釣り愛好者の皆様におかれましては、より一層の放流バッチへのご理解を賜り、ご購入の段よろしくお願いいたします。

 

まずもって秋季大会の中止のお知らせと放流事業の見込みを申し上げます。

 

日研北海道地区

 

地区長 高杉富士夫