日研北海道地区 地区大会

平成29年6月18日 月形皆楽公園沼 (参加18名)

順位 氏名 所属 重量(kg)
高杉 富士夫 新べらクラブ支部 13.30
山口 真一 新べらクラブ支部 11.14
渡辺 俊行 北海道道北支部 7.84
宍戸 誠 北海道道北支部 7.71
藤田 和彦 新べらクラブ支部 6.50
遠藤 克巳 本部理事長 5.32
見田 和夫 苫小牧釣遊会支部 5.04
渡辺 枝美 北海道道北支部 5.00
片岡 敏郎 新べらクラブ支部 4.52
10 小林 昌樹 新べらクラブ支部 3.03
11 松澤 和貴 新べらクラブ支部 2.90
12 菊地 真紀 新べらクラブ支部 2.79
13 北野 順司 苫小牧釣遊会支部 2.76
14 増田 裕 新べらクラブ支部 2.07
15 玉田 洋樹 苫小牧釣遊会支部  1.71

 

【優勝者レポート】

 

さて自身は会員諸氏の写真撮影の仕事を済ませ、午前4時過ぎの開会式から約2時間後の午前6時過ぎから、エサ打ちを開始しました。

  入座は旧ゲートボール場先端付近にある柳横で、このポイントは畳10畳ほどの小さなスペースが周りよりも一段深い、小ワンド状になっています、大釣りは難しいのですが、普段攻めるポイントではない分、居るへらは案外素直にエサを追ってくれる特徴があるようです。

  幸いにして開始後10投ほどで、7寸の小型ながらオデコを脱出し一息つきました。

  その後も10枚ほどをバタバタと釣ったところで、モーニングサービスは一旦終了したのですが、これも幸いで間を置かずに新たな群れが入ったのか、尺上を含むやや大型が釣れ出しました。

  午前8時ころから11時前までの3時間で30枚ほどを追加し、カウンターは50枚弱になりました。

残念ながら、数枚の尺上は混じってくれたのですが、平均的な型は7寸程度ということで、所属を同じくする、実力者の新べらクラブの山口氏には「全く届いていない」状況でしたが、またまた幸いに、この11時前後に3連続で尺上が降臨してくれました。

ただ検量直前まで「届いた」との印象はなく、検量結果を聞いて驚きました。

 

自身の釣りスタイルは早合わせの傾向があり平素から型が小さくなりがちなのですが、それ故、「数で、型を抑えての優勝」は、同氏には申し訳ないのですが、大変に嬉しく感じました。

なお竿16尺08-04、針はバラサ4号5号、タチ1.5本強を1本強の宙釣りで、エサは新べらグルテン単品から入って、新べらグルテンとグルテン四季半々の両グルテンが最も反応が良かったです。

枚数は65枚、特に良かった時間も、悪くなった時間もなく、時間10枚ほどのまずまずのペースで6時間釣れ続いてくれました。

この日はアタリに一定の傾向がなく、「喰った」と判断できるアタリに全て手を出しては見ましたが、結局傾向は見いだせないまま、合点を得ることができずに終了時間になってしまいました。

それでも、大会全般的には「当たりがない」状況下で、あり余るほどのアタリを貰い続けることができ、3度もの「幸いにして」を戴けた幸運に感謝するばかりです。

前回の山口氏の優勝(平成25)時には、「数で勝って、型で負けた」のですが、今回は「数で!」、日研北海道地区の最古参としては「まだまだ若手には・・・」と言いたいところですが、若手の台頭は著しいところです。

ただ、地区のレベルアップに少しでも貢献できるよう、ベテランとしてもう少し嫌われ役を続けることができるよう今後も精進・頑張ります、ありがとうございました。

               

                         日研北海道地区 新べらクラブ支部 高杉富士夫

 

 

日研北海道地区 春季大会

平成29年4月30日 岩見沢市北村ふれあい公園沼 (参加35名)

順位 氏名 所属 重量(kg)
糸賀 勝広 一 般 3.32
長沢 佳光 釣友へら倶楽部 3.16
佐藤 正男 赤へら会 2.75
見田 和夫 苫小牧釣遊会支部 2.58
福田 幹夫 一 般 2.21
片岡 敏郎 新べらクラブ支部 1.86
幅野 真澄 新べらクラブ支部 1.85
橋場 博幸 一 般 1.71
今川 幸治 一 般 1.66
10 松澤 和貴 新べらクラブ支部 1.56
11 幅野 廉 新べらクラブ(ジュニア) 1.43
12 足立 光 一 般(ジュニア) 1.39
13 徳田 正敏 一 般 1.37
14 足立 智未 一 般  1.25
15 藤田 和彦 新べらクラブ支部 1.10